メッシが新たな金字塔 リーガ史上最も出場した外国人選手に

新たな金字塔を打ち立てたメッシ photo/Getty Images

D・アウベスの記録を塗り替える

これまで数々の記録を樹立してきたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、新たな金字塔を打ち立てた。

23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節で、ジローナをホームのカンプ・ノウへ迎え入れたバルセロナ。この試合で先制点を決め、フル出場意を果たしたメッシが、リーグ戦の通算出場数を「423」にまで伸ばした。なお、チームは退場者を出した影響もあってか、2-2のドローで試合を終え、開幕戦からの連勝がストップしている。

データサイト『opta』によると、リーガ・エスパニョーラ史上最も出場数が多かった外国人選手は、かつてのチームメイトであるブラジル代表DFダニエウ・アウベスで、422試合だった。だが、この偉大な記録をメッシがついに塗り替えた。通算423試合で388ゴール165アシストという脅威的な数字を残している。

はたして、現在31歳のメッシはこの記録をどこまで更新するのか。今後のさらなる活躍や新たな記録樹立にも注目が集まる。

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