マンCの救世主となるか? 出場時間“35分”で輝いたのは……

リヨン戦で切れ味鋭いドリブルを披露したサネ photo/Getty Images

リヨン戦で躍動

マンチェスター・シティに所属するFWレロイ・サネ(ドイツ代表)が、現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節(リヨン戦/1-2で敗北)で秀逸なスタッツを叩き出した。

同試合の55分に投入されたサネは、この日も左サイドで切れ味鋭いドリブルを披露。約35分の出場時間の中で、両軍のフィールドプレイヤー中最多となる4回のドリブル成功数を記録した(英『whoscored.com』より)。今季のプレミアリーグ5試合消化時点で先発出場が1試合と、出場機会に恵まれていない同選手だが、自陣に引き籠る相手に対し手を焼く場面が増えている同クラブにとって、ドリブルで局面を打開できる同選手の存在は貴重と言えるだろう。チャンピオンズリーグでは昨季と併せて4連敗。今季のプレミアリーグでは昇格組のウォルヴァーハンプトンを相手に勝利を逃しているマンチェスター・シティだが、サネが波に乗り切れない同クラブの救世主となるのだろうか。

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