スペインの時代に終止符を 今季こそCLをイングランドが支配する! 

昨季はリヴァプールがファイナルへ photo/Getty Images

リヴァプールがOBが語る期待

今季こそプレミアリーグのクラブはチャンピオンズリーグを獲得できるだろうか。2011-12シーズンにチェルシーが優勝して以降はリーガ・エスパニョーラに完全支配を許しており、昨季もリヴァプールが決勝に進んだもののレアル・マドリードに敗れた。ただ、あと少しのところまで近づいているのは間違いない。英『Daily Mail』によると、リヴァプールOBのスティーブ・マクマナマン氏もイングランド勢が再び支配できる日は近いと考えているようだ。

同氏は、「欧州のクラブはここ5、6年ほどイングランドのクラブを恐れていなかったが、今ならイングランド勢はやれる。今我々はスペインではなく、イングランド勢の支配のサイクルに入ろうとしている」と自信を口にする。

また昨季はベスト8でリヴァプールとマンチェスター・シティの潰し合いが実現してしまった。マンCも優勝候補の一角と呼ばれていただけに、この潰し合いは少々残念でもあった。ここで激突しなければ、ベスト4にイングランド勢を2チーム送り込むことも可能だったはず。

「もし抽選に少しの運があり、昨季のようにイングランド勢同士が当たらなければ容易に決勝へ進めるだろう」とも同氏はコメントしており、潰し合いさえ起きなければリヴァプール、あるいはマンCあたりがファイナルまで進めると見ている。

それこそ2007-08シーズンはベスト4にチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールと3クラブも送り込んでいたのだ。もう1度このような時代が訪れる可能性もあり、今季リヴァプール、マンC、マンU、トッテナムがどんな戦いを見せてくれるか楽しみだ。

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