神戸・三木谷オーナー、バルサDFにポドルスキの退場劇を相談!? Jリーグに物申す

ヴィッセル神戸のオーナーを務める三木谷浩史氏 photo/Getty Images

「Jリーグは改善する必要がある……」

ヴィッセル神戸のオーナーを務める三木谷浩史氏が、Jリーグに対して一言物申している。

昨夏は元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを、今夏は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを日本へ連れてくるなど、神戸のチーム強化に尽力する三木谷氏。自身が代表取締役会長を務める『楽天』が、世界最高のクラブの一つであるバルセロナのスポンサーを務めていることもあってか、サッカー選手との交友関係も広く、今夏もスペイン代表DFアンデル・エレーラや日本代表DF長友佑都と食事を行ったことをSNSで明かしていた。

そんな三木谷氏と、とある有名選手のやりとりが大きな話題に。1日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節の北海道コンサドーレ札幌戦で、一発退場を命じられたポドルスキの判定に三木谷氏は疑問を持ったようで、以前から交友のあるバルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケにこの状況を相談。そのやりとりをTwitterで公開している。

ピケから「この試合を見たけど……ルーカスへのレッドカードで試合が台無しになったね」との返事がくると、三木谷氏はすかさず「このレッドカードについて、キミはどう思う??」との質問を投げ返す。すると、ピケは「無い無い。(ポドルスキは)怪我をさせることを意図していたわけではないから、悪くてもイエローカードかな。タックルが遅れてしまっただけだ」との見解を示した。これを受けて、三木谷氏は英語で「Jリーグは改善する必要がある……」と綴っている。

試合の結果を左右するであろう判定を正確なものにするために、世界的にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入傾向にあることも影響し、ファンの審判に対する目が厳しくなっているのも事実だ。この試合ではポドルスキの判定以外にも、FKの壁を作っている最中に再開の笛が吹かれる場面もあり、審判の判断を巡ってファンの間でも様々な議論がなされていた。

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