アメリカでもイブラ節止まらない! 「10年前に来ていたら大統領になっていた」

MLSで活躍するイブラヒモビッチ photo/Getty Images

すでにMLSは支配した

活躍の場をアメリカのロサンゼルス・ギャラクシーに移しているFWズラタン・イブラヒモビッチは、すでにアメリカサッカー界を支配しつつある。22日のフィデルフィア・ユニオン戦でも1G1Aを決め、3-1の勝利に貢献。イブラヒモビッチの得点数は15試合12得点と驚異的なペースとなっており、MLSの守備陣はイブラヒモビッチの対応にかなり手を焼いているようだ。

こうなると止まらないのがイブラ節だ。これまでもオレ様発言を繰り返してきたイブラヒモビッチだが、伊『Calciomercato』によればイブラヒモビッチはフィラデルフィア・ユニオン戦後にも大胆な発言をしたようだ。

「アメリカのサッカー文化を変えたかは分からない。オレは自分の仕事をするだけだ。しかし彼らはオレが10年前にここへ来なくてラッキーだったな。もし来ていたら今頃は大統領になっていただろう」

イブラヒモビッチは現在36歳で、大ベテランの域にある。20代でアメリカへ来ていれば文字通り無双することができただろう。
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