マンCは“ゲームメイカー”を欲している? ジョルジーニョ獲得失敗で浮上した次なるターゲットは……

マンCが興味を示しているピャニッチ photo/Getty Images

ユーヴェのピャニッチに照準

昨季プレミアリーグを制したマンチェスター・シティは現在、ゲームを組み立てられるような選手を欲しているのかもしれない。

今夏の移籍市場で、ナポリの所属するイタリア代表MFジョルジーニョの獲得を目指していたとされるマンC。今夏のトップターゲットにしているとの噂もあったが、人気株の争奪戦に敗れ、同選手は恩師マウリツィオ・サッリとともにチェルシーへの移籍を果たした。

しかし、どうしてもゲームメイカーの獲得を諦められないマンCは、新たにユヴェントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチに照準を合わせた模様。伊紙『TUTTOSPORT』などが伝えている。同紙によると、ジョルジーニョへオファーを出す以前にもピャニッチに興味を示していたようで、その当時はユヴェントスへ5000万ユーロ(約66億円)のオファーを試みたが、拒否されていたという。

そして、ユヴェントスは現在も「ピャニッチを売却する必要がない」と考えており、8000万ユーロ(約105億円)未満の売却は検討すらしないようだ。ユヴェントスがピャニッチへの契約延長の準備を進めているとの噂もあるが、マンC移籍は実現するのだろうか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.227 ビッグクラブに変革をもたらす監督たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ