F・マリノス、天野純の“超絶FK”で敗戦回避も…… 浮き彫りとなった攻撃面の課題[映像アリ]

技ありのFKでチームに勝ち点をもたらした天野 photo/Getty Images

サイドを切り崩せてはいるが......

12日に明治安田生命J1リーグの第14節が行われ、横浜F・マリノスがガンバ大阪に1-1で引き分けた。

61分に同点ゴールを挙げたMF天野純(横浜F・マリノス)はJリーグ公式ホームページのコメントで、同試合における自軍の攻撃を振り返っている。

「しっかり後ろから繋いで、アタッキングサードまでは入れていたし、後半も何度もクロスからチャンスを作れていた。自分たちが練習しているプレイでゴール前まで行けているので、あとは決めるだけ。その結果がついてくればどんどん上に行けると思っているので、このまま続けていきたい」

両サイドバック(山中亮輔、松原健)のオーバーラップを活かした攻撃で、相手ゴールに迫ったF・マリノス。天野の発言通り、サイドを切り崩すことには成功していた同クラブだが、クロスの精度を欠いた。また、現時点でクロスのバリエーションも乏しく、猛攻を仕掛けた同試合の70分以降ではクロスの軌道がニアサイドや相手GKと最終ラインの間に集中していた。状況に応じてマイナスのクロス(相手ゴールから遠ざかるクロス)を供給し、天野をはじめとする中盤の選手にミドルシュートを打たせるなど、攻撃パターンを増やしたいところだろう。


参照元:youtube

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