「全て変わってしまった」 ジエゴ・コスタの穴埋められなかったチェルシーFWが嘆き

チェルシーのモラタ photo/Getty Images

序盤はまずまずの出来だったが……

いったいどこからチェルシーは狂ってしまったのだろうか。今季も立ち上がりはまずまずの出来だったが、今ではトップ4入りさえ難しい状況に追い込まれている。

現状を嘆いているのは昨夏加入したFWアルバロ・モラタだ。ジエゴ・コスタの後釜として獲得されたモラタは序盤から良いペースで得点を積み重ねていたが、背中を故障したこともあって得点ペースがストップ。その後も精彩を欠き、冬に獲得されたFWオリヴィエ・ジルーにポジションを奪われた試合もある。

スペイン『MARCA』に対してモラタは、全ての状況が前半戦から変わってしまったと語り、苦しい今季を振り返っている。

「新チームは全てがパーフェクトだった。アトレティコ・マドリードも撃破したし、プレミアリーグでも上手くいっていた。それが全て変わってしまった。僕は何度か背中の治療を受けるためドイツに行かなければならなかった。治療は痛いものだったし、終わると翌日のトレーニングのためロンドンに戻らなければならない。間違いを犯したんだと思う。僕はプレイをやめるべきだった。1日ならプレイできても、1カ月は継続できない。加えてその時期は運もなかった。1つでも得点を決めていれば、何かが変わっただろうね」

モラタはなかなかフルのコンディションで戦うことができず、それも得点数が伸びない理由となってしまった。序盤の戦いぶりを考えると、モラタもここまでの苦戦は予想していなかったか。


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