約5万人が詰めかけた川崎の優勝パレード 中村憲剛「もう本当に。最高。最高。最高」

川崎らしさが出た“桶・シャーレ”を掲げる中村憲剛 photo/Getty Images

「みんなでまた優勝したいと思った」

悲願のJ1優勝を成し遂げた川崎フロンターレは10日、川崎市内で優勝報告会とパレードを、その日の夜には都内で祝賀会を行った。川崎市役所から川崎駅前までのパレードでは、沿道に約5万人のファンやサポーターなどが詰めかけ、J1で初タイトルを手にした選手らを祝福した。

これまでのキャリアを全て川崎に捧げ、優勝が決まった際にはピッチで歓喜の涙を見せていたMF中村憲剛。パレードではこれ以上ないほどの笑顔を見せていた。そんな同選手が同日の夜、自身の公式ブログを更新。「優勝報告会&パレード&祝賀会」というタイトルで次のように綴っている。

まず「パレードは正直、始まる前までは一体どれだけの方が来てくれるのだろうかと少しだけ不安でした」とパレード前の心境を明かしつつ「その不安は杞憂に終わりました。本当に凄かったです。もう本当に。最高。最高。最高。先週のスタジアムでの景色も最高でしたが、今日のこの景色も最高でした。15年待ち続けてきたのはこれだったんだなと、しみじみ感じております。この素晴らしさを的確に形容できるコメント力が自分にないことが残念です。笑」と喜びを爆発させた。

さらに「とにかく見渡す限りたくさんの人、人、人。推定5万人の方が来てくれたそうで、こんなにたくさんの人が優勝を待ち望みそして喜んでくれたこと、本当に嬉しいです。そのみんなの笑顔、姿を見れて俺が嬉しくなりました。できればもう一周したかったのですが、それは来年またみんなでここに戻って来てやりたいと思います。それくらい素晴らしいものでした」と述べている。

そして「『優勝するって素晴らしいな。またみんなで集まってパレードやお祝いをしたいな』とフロンターレに関わる全ての人が思ったと思います。そのひとりひとりの想いがまた来年、チームに新しいパワーを産むんだなと思いました。優勝することでしかわからないことがあるというのはそういうことかなと」と話した上で「優勝してから1週間。その間、たくさんの方々に心からのお祝いをしていただきました。そして、今日のパレード報告会、祝賀会に出席させてもらって、みんなでまた優勝したい。シンプルにそう思いました。この素晴らしい雰囲気をまた経験したいです。これで本格的なオフに入りますが、その為にしっかり充電して来たるべき来シーズンに向け準備したいと思います」と来季への意気込みも明かした。



参照元:Twitter
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