[移籍]インテル、ライバルから今夏2人目の主力MF奪取に成功 移籍金は約31億円

メディカルチェック無事通過で4年契約締結

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは2日、フィオレンティーナからウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノを獲得したことを発表した。なお、契約期間は2021年6月30日までの4年間となっている。

現在25歳のベシーノは2010年に母国クラブのセントラル・エスパニョールでプロとしてのキャリアをスタートさせると、国内の強豪ナシオナル・モンテビデオを経て2013年1月にフィオレンティーナへ移籍した。加入当初は思うような出場を得られなかったが、カリアリとエンポリへのレンタル移籍を経験し才能が開花。2015年夏にフィオレンティーナへ復帰して以降はチームに必要不可欠な存在となり、昨季も公式戦40試合に出場していた。一方、代表でもウルグアイの各年代でプレイし、昨年3月にA代表デビュー。これまで13キャップを記録し、チームの主力選手となっている。

フィオレンティーナが7月31日に公式サイトを通じて、ベシーノがインテルのメディカルチェックを受けることになったと発表しており、移籍が秒読み段階であることを明かしていた。無事メディカルチェックが通ったため、正式発表に至っている。移籍情報サイト『transfermarkt』などによると、移籍金は2400万ユーロ(約31億円)とのことだ。

スペイン人MFボルハ・バレロに続き、今夏の移籍市場でライバルのフィオレンティーナから2人目の主力MFの獲得に成功したインテル。インターナショナルチャンピオンズカップで目に見える結果を残すなど充実なプレシーズンを過ごし、堅実な補強進める同クラブだが、はたして新シーズンは復活を遂げることができるのか。

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