残留の論調が一変 カンドレーヴァのチェルシー移籍が秒読みに

コンテ監督との再会が実現か photo/Getty Images

インテル指揮官が残留を示唆したが......

今オフにDFアントニオ・リュディガーやMFティムエ・バカヨコ、及びFWアルバロ・モラタを獲得したチェルシー。各ポジションに実力者を揃えることに成功した同クラブだが、現段階で選手層が薄いウイングバックの補強が実現していないなど、問題を抱えている。

こうした状況のなか、現インテル所属FWアントニオ・カンドレーヴァ(イタリア代表)のチェルシーへの移籍が目前に迫ったと、伊『calciomercato』や『TUTTOmercatoWEB』が伝えている。ルチアーノ・スパレッティ監督(インテル)がクラブ公式ホームページを通じて「退団の噂は真実ではない」と述べたこともあり、インテルへの残留が確実視されていた同選手。しかし、1日付けの両メディアでは同監督が同選手の放出を容認する姿勢を示したことや、チェルシーが2500万ユーロ(約33億円)の移籍金を捻出することで交渉が進められている現況が併せて報じられた。

日本時間の6日より公式戦(アーセナルとのFAコミュニティシールド)がスタートするチェルシー。ようやくウイングバックの補強が実現しつつあるが、早急に獲得交渉をまとめ、現有戦力と新戦力の融合に多くの時間を充てることができるだろうか。

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