不調の原因はこれか!? 筋肉系のトラブルを抱えていたゲッツェ、新たに代謝障害が判明

当面の間、治療に専念するため戦線離脱

当面の間、治療に専念するため戦線離脱

代謝障害が判明したゲッツェ photo/Getty Images

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは27日、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、当面の間戦列を離れることを発表した。

昨夏、バイエルン・ミュンヘンから大きな期待を背負って古巣のドルトムントへ復帰したゲッツェ。しかし、期待とは裏腹にブンデスリーガ第22節を終えた時点で11試合の出場にとどまっており、2月に入ってからは出場機会がなく、ベンチ入りを果たしたのも4日に行われた第19節RBライプツィヒ戦のみとなっている。

同クラブの公式サイトによると、ゲッツェはここ数ヶ月、筋肉系のトラブルを抱えていたようで、原因を探るために詳しい検査を実施。新たに代謝障害を抱えていることが判明したとのことだ。そして、練習参加をしばらく見送り、治療に専念することも発表した。

そんなゲッツェは同サイトを通じて「僕は現在治療を受けており、練習へ復帰するために全力を尽くしている。できるだけ早くチームへ戻り、貢献したい」とコメント。さらに、ドルトムントのスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏も「ゲッツェの問題の原因がわかってよかった。彼の卓越したスキルは、完全復活したあとに我々の力となるだろう」と述べている。

香川もドルトムントで苦しいシーズンを送っているが、それ以上に困難なシーズンを送っているゲッツェ。しっかりとコンディションを戻し、チームへ帰ってきてもらいたいものだ。

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