アーセナル、契約延長交渉難航中のエースを自らユーヴェへ売り込むもまさかの失敗

条件はピャニッチとサンチェスのトレードだったが……

条件はピャニッチとサンチェスのトレードだったが……

サンチェス(左)とピャニッチ(右)のトレードを提案したアーセナル photo/Getty Images

契約延長交渉が難航しているとされるアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスだが、同クラブはエースストライカーである彼の放出も検討しているのかもしれない。

今季リーグ戦21試合に出場し、14ゴール7アシストを記録しているサンチェス。ウディネーゼ時代から彼の獲得に興味を示していたユヴェントスに対して、アーセナル自ら売り込みを行ったと伊『TUTTOSPORT』などが報じた。

同メディアらによると、アーセナルの条件はただ一つ。昨夏にローマから加入したボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチとサンチェスのトレードだ。しかし、今季リーグ戦14試合で5ゴール5アシストを記録し、中盤を支えてきたピャニッチの存在は大きく、このアーセナルの提案はユヴェントス側が拒否したようだ。

しかし、パウロ・ディバラ、ゴンサロ・イグアインにサンチェスを加え、新たな南米トリオの結成を画策しているとされるユヴェントス。はたして、サンチェスの移籍は実現するのだろうか。

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