警察官への暴行などで5月に逮捕されていたPSGの問題児へ懲役2ヶ月の判決

服役の可能性は低い?

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判決が下されたオーリエ photo/Getty Images

パリ・サンジェルマンに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエに禁固刑が言い渡された。

5月30日にパリのナイトクラブを出た際、パトロール中の警察官と口論になり、暴行を働いたとして逮捕されていたオーリエ。26日に行われた裁判の判決で懲役2ヶ月の禁固刑と2万1000ユーロ(約237万円)の罰金が課されたと仏『Le Parisien』などの複数メディアが報じた。さらに同メディアらによると、この判決に対してオーリエ側は上告を行うつもりでいるとのことだ。ただ、いくつかのメディアは、地域活動に参加することでオーリエが服役を回避するのではないかとも報じている。

今季公式戦6試合に出場し、チームの主力となっているオーリエは、SNSで審判を侮辱したり、チームメイトや監督へ暴言を吐くなど、たびたび問題行動を起こしている。28日に行われるチャンピオンズリーグのルドコレツ戦のメンバーにも選ばれている彼だが、はたして今回の判決を機に落ち着くことができるのだろうか。

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