ミハイロビッチ、ミランなどでのプレイ経験を持つ“太った教え子”に喝! 「洗濯機を背負ってプレイ」

サッカー選手は自己管理が大事

サッカー選手は自己管理が大事

体型を指摘されたマキシ・ロペス photo/Getty Images

かつてバルセロナやミランなどでプレイしたトリノのアルゼンチン人FWマキシ・ロペスの体型を、指揮官のシニシャ・ミハイロビッチが指摘した。

18日に行われるセリエA第4節エンポリ戦の試合前会見に出席したトリノ指揮官ミハイロビッチは、記者からマキシ・ロペスについて聞かれ、次のように述べた。伊『Gazzetta dello Sport』など複数メディアが伝えている。

「マキシ・ロペスはまだ身体を絞りきれていない。余分な脂肪を7キロも付けているからね。洗濯機を背負いながらプレイしているようなものだよ。サッカー選手は自己管理が大事だ。カターニャやサンプドリアにいたころとは別人だね。彼は食事制限を行い、週に1キロは落とさないといけないよ。ただ、アタランタ戦は歯を食いしばってプレイしていた。そのあたりは素晴らしいよ」

はたして、サンプドリア時代の教え子でもあるマキシ・ロペスは身体を絞り、指揮官ミハイロビッチの期待に応えることができるのだろうか。

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