37歳ピサーロがハットトリック達成! クラブ歴代1位に迫る得点記録

今季中の記録更新に期待

2日、ブンデスリーガ第24節が行われ、ブレーメンがアウェイでレヴァークーゼンに4-1と快勝した。

開始早々にバルテルスのゴールによって先制したブレーメンだったが、この日の主役は別にいた。37歳大ベテランのFWクラウディオ・ピサーロだ。

55分、自らボールを奪い、巧みなループシュートでチームの追加点を決めると、さらには65分にはPK、終了間際にはコーナーキックから得意のヘディングを決め、ハットトリックを達成した。ピサーロの活躍でブレーメンは降格圏内を抜け、15位に浮上している。一方、レヴァークーゼンはオウンゴールによる1点しか奪えず、7位まで順位を落とした。
また、ピサーロはここ6試合で6ゴールと37歳という年齢を一切感じさせない活躍を見せている。今回の3ゴールでブンデスリーガでの得点数を186とし、そのうちブレーメンでのゴールは99得点となっている。それにより、ルディ・フェラー氏とフランク・ノイバート氏の97得点を超え、クラブ歴代2位の得点記録を樹立した。なお、ブレーメンで歴代最も得点を取った選手はマルコ・ボーデ氏の101得点である。

今季中でのクラブ歴代1位の得点記録を更新しそうなピサーロ。衰えを知らぬ37歳の活躍にこれからも期待したい。

[メンバー]
レヴァークーゼン:レノ、ラマーニョ、ヒルバート(→ヘンリクス 76)、イェドバイ、ベンデウ、チャルハノール、ブラント(→クルーゼ 46)、クラマー、チチャリート(→フライ 86)、メーメディ、ベララビ

ブレーメン:ヴィートバルト、ガルシア、ジロボジ、ヴェスターゴーア、フリッツ(→クラインハイスラー 88)、ゲブレ・セラシエ、エズトゥナリ、ユヌゾビッチ、バルテルス(→ヴェリコビッチ 61)、ピサーロ(→ウジャ 84)、グリリッチュ

[スコア]
レヴァークーゼン 1-4 ブレーメン

[得点者]
レヴァークーゼン:オウンゴール(69)

ブレーメン:ピサーロ(55、65、83)、バルテルス(5)

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