レジェンドGK川口能活、岐阜での役目を終える

2014年にFC岐阜に加入した

2014年にFC岐阜に加入した

今季限りでの退団が決まった川口能活 photo/Getty Images

FC岐阜はGK川口能活が契約満了に伴い、今季限りで退団することを発表した。

川口は1994年に横浜F・マリノスに加入。翌年には正ゴールキーパーとしてリーグ戦41試合に出場し、Jリーグ新人王を受賞した。日本代表としても国際Aマッチ116試合に出場し、アジアカップやコンフェデレーションズカップでベストイレブンにも選出されている。2001年にはイングランドのポーツマスに移籍。その後、デンマークのFCノアシェラン、ジュビロ磐田を経て、2014年にFC岐阜に加入した。

川口はクラブ公式サイトを通して「岐阜の皆さんは本当に温かい応援をしてくれて、つらいときでも力になってくれたし、常に一緒に戦ってくれて、長良川競技場の雰囲気は最高でした。チームに貢献することはできなかったけれど、2年間楽しかったです」と岐阜で過ごした2年間を振り返った。

岐阜を去ることになった川口だが、現役でプレイすることを続けるようだ。ゴールの前から様々な景色を見てきた経験豊富なゴールキーパーは、どこに行ってもクラブに良い影響を与えるだろう。川口は最後に、岐阜のサポーターにメッセージを送っている。

「まだまだ現役で頑張りたいと思いますので、他のチームに行っても応援してほしいです。僕も陰ながら岐阜を応援します。本当にありがとうございました」

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