「ボールに触れるたびに不安が伝わってくる」 マンU指揮官アモリム、DFドルグの自信喪失に言及

パトリック・ドルグ photo/Getty Images

自信はプレイに大きな影響を与える

プレミアリーグ第12節でエヴァートンに敗れ、リーグ戦での無敗記録が途切れたマンチェスター・ユナイテッド。対戦相手は前半に退場者を出しており、長い時間ユナイテッドは人数有利で試合を進めることができたが、ジョーダン・ピックフォードが守るゴールを揺らすことはできなかった。

続く第13節では日本代表の鎌田大地が所属する好調のクリスマス・パレスと対戦する。

ユナイテッドの指揮官であるルベン・アモリム監督はパレス戦を前に、ある選手が自信を失っていると『Daily mail』に語った。その選手とは、昨季の冬の移籍市場でやってきたデンマーク代表のパトリック・ドルグだ。

「パトリックが(試合で)ボールに触れるたびに、不安が伝わってくる」

「でも、練習中の彼のプレイを見ると、試合よりもはるかに良いプレイをしている。パトリックは(デンマーク代表の)スコットランド戦では素晴らしいゴールを決めた」

「プレッシャーのある状態で彼が下した決断は、我々のチームでの彼の判断とは全く違っていた」

「エヴァートン戦での(枠外の)シュートは覚えているよ。スコットランド戦よりも簡単なはずだった。イタリア時代のプレイを見てきたが、今は違う。プレッシャーがあるのかもしれないが、彼には改善するための時間が与えられている」

レッチェからの加入以降、左WBとして継続的に起用されているドルグだが、自信を取り戻すにはどれほどの時間が必要となるのだろうか。

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