「トップチームの不振がユースにまで波及」 リヴァプールがマンUにまさかの“0-7”大敗 15歳の“イサクパフォ”も飛び出す

大敗したリヴァプール Photo/Getty Images

屈辱の大敗

リヴァプールは今週、トップチームがノッティンガム・フォレストに0-3、PSVアイントホーフェンに1-4と大敗し、スロット監督への圧力が強まる中、U-18チームもマンチェスター・ユナイテッドU-18に0-7の屈辱的な大敗を喫したようだ。『Daily Mail』が伝えている。

ライバル同士が激突したU-18プレミアリーグ第11節。ユナイテッドは前半7分にベンディト・マンタートが先制し、前半終了間際に15歳のJJ・ガブリエウが追加点を奪った。その際、ガブリエウはリヴァプールに1億2500万ポンドという英国記録の移籍金で加入したにもかかわらず、不調のアレクサンデル・イサクのゴールセレブレーションを真似して嘲笑したという。

ユナイテッドは後半さらにゴールを重ね、ガブリエウが66分に2点目、ロスタイムにハットトリックを達成し大勝を決定づけた。この他、ルーイ・ブラッドベリー、ジム・スウェイツ、サムエル・ルサレも得点を挙げ、ユナイテッドは順位表の3位に浮上している。

トップチームの不振がユースチームにまで伝染したかのような、リヴァプールにとって悪夢のような一週間となった。ガブリエウによるイサクへの嘲笑はダービーの激しさを象徴するが、チーム全体がこの現状を真摯に受け止め、一刻も早い立て直しを図る必要がありそうだ。

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