4部相手に屈辱敗戦のマンU ブライトン逸材を狙うも、ヒュルツェラー監督が「100パーセント以上」と残留明言

ユナイテッドのターゲットになっているバレバ photo/Getty Images

指揮官が自信

ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、カメルーン代表MFカルロス・バレバの今夏の残留に「100パーセント以上」の自信を表明し、マンチェスター・ユナイテッドからのアプローチを一蹴した。『METRO』が伝えている。

この夏、ユナイテッドはバレバの獲得を試みたが、ブライトンはこれを即座に拒否。移籍金として1億ポンド以上を要求していると報じられている。

バレバは2023年にリールからブライトンに加入して以来、プレミアリーグで最も注目される若手の一人として活躍してきた。ヒュルツェラー監督はバレバの残留について「100パーセント以上の数字があるなら、そう言いたいほどだ」と語り、今夏の放出の可能性を完全に否定した。この姿勢により、ユナイテッドは一度、バレバへの関心を中断せざるを得ない状況となっている。

開幕から不調のユナイテッドは中盤の補強を模索しており、スポルティングのモルテン・ヒュルマンドやクリスタル・パレスのアダム・ウォートンを代替候補として検討しているようだ。一方、バレバはブライトンのリーグ開幕2試合で先発出場しており、今週末のマンチェスター・シティ戦でも引き続き主力として活躍することが期待されている。

ブライトンが若手選手を育て、高額で売却するビジネスモデルは成功しているが、今回バレバの放出を拒否したことは、彼に対するクラブの期待の大きさを物語っている。バレバが指揮官の信頼に応え、今シーズンも成長を続けることができるのか、そのプレイに注目したい。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.308 超ベテランの最終章

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ