180試合で《100ゴール34アシスト》と制御不能 “37歳”迎えたフッキの怪物伝説はまだまだ続く

アトレチコ・ミネイロでプレイするフッキ photo/Getty Images

今年も順調すぎる滑り出し

37歳で迎えた今季もブラジルのフィジカルモンスターは止まらない。

1月より行われているカンピオナート・ミネイロでもゴールを量産しているのは、ブラジルのアトレチコ・ミネイロでプレイするFWフッキだ。

2021年の冬にアトレチコ・ミネイロへ加入したフッキは驚異的なペースでゴールを決めていて、今月9日に行われたアメリカMG戦でのゴールでアトレチコ・ミネイロ通算100ゴールを達成した。
この3年で180試合をこなし、100ゴール34アシスト。30代後半に入った選手とは思えぬペースで得点を重ねていて、相変わらずのモンスターぶりだ。

フッキは100ゴールに関し、「当初よりサポートしてくれたファン全員に感謝している。この数字を達成するのは簡単ではないし、34歳でブラジルに戻った僕に対して多くの人がそう思っていただろう。しかし4シーズン目に、個人にとってもクラブの歴史においても非常に重要な数字を達成できた。この数字を達成した選手は多くないからね。本当に光栄だよ」とコメントしている(『SPORT』より)。

昨季も国内リーグでは15ゴール11アシストの成績を残していたが、今年も鉄人は止められないのか。

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