チェルシーでブレイク中のGKもランクイン 今季のプレミアリーグセーブ成功率トップ5が発表

チェルシーで今季大ブレイクを果たしたセルビア代表GKジョルジェ・ペトロビッチ photo/Getty images

1位はブラジル代表GK

サッカー統計ウェブサイト『WhoScored.com』で今季のプレミアリーグのセーブ率トップ5が発表された。同サイトは、今季の公式戦でシュートを50本以上受けたプレミアリーグ所属の全GKのセーブ率を5位までランキング化している。

5位はAFCボーンマスに所属する元ブラジル代表GK ムラーラ・ネトの69.7%。4位は70.5%でマンU所属のカメルーン代表GKアンドレ・オナナとなっている。加入後批判が続いていたオナナだが、セーブ率ではプレミアリーグ全体で4位と好順位を記録している。

続く3位は72.5%でチェルシーで今季大ブレイクを果たしたセルビア代表GKジョルジェ・ペトロビッチである。今季アメリカのニューイングランド・レボリューションから完全移籍してきたペトロビッチは、プレミアリーグ初挑戦ながらビッグセーブを連発。長年正GK問題に悩まされてきたチェルシーにとっては待望の選手と現地からも高い評価を受けている。
そして2位は75.5%でニューカッスルに所属するGKニック・ポープ。今季第14節のマンUとの一戦で肩を脱臼し、長期離脱中のポープだが、出場した試合での安定感は凄まじく、数字としてもプレミアリーグ2位の記録を残している。

1位に輝いたのは、リヴァプールの絶対的守護神であるブラジル代表GKアリソン・ベッカーで79.5%。今季の第24節バーンリー戦から欠場が続いているアリソンだが、今季も出場した試合でビッグセーブを連発しており、その印象通り数字でもプレミアリーグトップのセーブ率を記録している。

プレミアリーグは終盤に差し掛かるが、今後も各クラブのGKの活躍からは目が離せない。

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