現役引退後はエージェントへ フラムで奮闘するFWウィリアンが自身の将来に言及

今季もフラムでプレイするウィリアン photo/Getty Images

今はフラムでの戦いに集中

現在フラムでプレイする元ブラジル代表FWウィリアン(35)は英『The Telegraph』にて、将来はエージェントになることを考えていることを語ったという。

同選手は、主にサッカーを助けたい、サッカーに 何かを還元したいという願いを持っており、将来的に指導者の道ではなく、サッカーのエージェントになるという計画を立てているとのこと。しかし、同時にそれはまだ先のことであり、今はプレイすべきであるとも考えているようだ。昨夏にフラムと再契約を結んだウィリアンの現行の契約では延長オプション等は付随していないとのことだが、同選手は来シーズンもフラムに残りたいと考えており、夏まで待つ必要があると語った。

「彼らが私に留まってほしいかどうかは分からない!シーズンの終わりに決めるつもりだ。今は良いプレイと良いトレーニングをして、クラブにベストを尽くすことに集中したい。そして、何ができるか、何をしようとしているのかを確認する」
さらにウィリアンは、「そろそろキャリアも終わりに近づいている。でもあと4、5年はプレイできると思う」とも語っており、まだまだ現役で戦うことに前向きだ。また35歳とは思えないと、周りに言われているようで、長く選手キャリアを続ける秘訣を聞かれたウィリアンは「最も重要なのは睡眠だよ!」とジョークを交えて答えている。

ウィリアンは今季ここまで公式戦26試合に出場し、5ゴール2アシストをマーク。マルコ・シウバ率いるフラムで重要なピースの1部を担っている。シーズン終了までこのパフォーマンスを続けることができれば、来シーズンもフラムでプレイする可能性も十分に考えられるだろう。

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