争奪戦必至のバルサMFデ・ヨング チェルシーは “1億ユーロ”で獲得を狙う

夏には争奪戦か photo/Getty Images

注目される去就

夏の去就が注目されているバルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング。

これまでも市場が開く度に移籍の噂が浮上しており、多くのビッグクラブが同選手の獲得に動いてきた。しかし、今回はこれまでより退団の可能性が高いようで、バルセロナの現状に同選手は失望していると考えられている。

移籍金は高額になることが考えられるが、それでもデ・ヨングを中盤に迎え入れたいチームは多いだろう。そんななか、スペイン『SPORT』によるとチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン(PSG)といったクラブが動向を注意深く監視しているという。
ユナイテッドは、デ・ヨングに長年興味を示しており、獲得に動いていたが、結果的に実現しなかった。ユナイテッドも引き続き同選手に興味を持っているが、同メディアによると、チェルシーは同選手を獲得するために、1億ユーロ(約160億円)を使うことも惜しまないという考え方のようだ。PSGは興味は示しているものの、今の段階ではまだ動きはないという。

バルセロナ側も資金調達のために今回はデ・ヨング売却に応じると考えられているが、どのくらいの移籍金を提示するのかも注目したいところだ。シーズンが進むにつれ、デ・ヨングの獲得を狙うクラブはまだまだ出てくるだろう。ついにバルセロナからデ・ヨングが移籍を果たす日はくるのか、注目だ。

今シーズン、デ・ヨングは公式戦22試合に出場し1ゴールをマークしている。怪我による離脱期間もあったが、今シーズンもバルセロナにとって欠かせない役割を担う1人としてプレイしている。

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