A・マドリードでは “212分”の出場に留まるDFに退団の可能性? 今冬の移籍でポルト、ローマ、フラムが争奪戦か

出場機会に悩むソユンク photo/Getty Images

加入からわずか半年

アトレティコ・マドリードに所属するトルコ代表DFチャグラル・ソユンク(27)だが、1月に新天地を求める可能性があるようだ。

昨夏にレスターからアトレティコへの移籍を果たした同選手。堅守を誇るディエゴ・シメオネの下での活躍が期待されていたが、ここまでは公式戦9試合の出場に留まっており、プレイ時間は212分となっている。

怪我の影響で離脱していた期間もあったが、思うように出場時間を積み重ねることができておらず、スタメン出場はリーグ戦は1試合のみとなっている。同選手には様々なクラブが興味を示しており、ポルトガル『A BOLA』によると、アトレティコを離れる可能性があるとのこと。
そんなソユンクにはポルト、ローマ、フラムらが獲得に興味を示しているようで、またトルコのフェネルバフチェもアプローチに動いていたが、選手によって拒否されたと同メディアは伝えている。

特にポルトの指揮官セルジオ・コンセイソン監督はソユンクを高く評価しており、CLの決勝トーナメントのことも考え、レンタルで獲得したいと考えているという。

出場時間を得るために新天地を求める可能性の高いソユンク。アトレティコでは思うようなパフォーマンスを発揮できていないが、1月の移籍は実現するのだろうか。

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