グリーウッドのスペイン移籍をアドバイスしたのはレアルで輝くあの選手? ヘタフェでの再スタートを決断した背景にいた友人とは

ヘタフェで再スタートを切るグリーンウッド photo/Getty Images

今夏ヘタフェへローン移籍

メイソン・グリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッドで将来が期待された若手有望株の1人であった。

しかし、2022年にパートナーである女性への強姦未遂と暴行容疑で逮捕された。今年の2月に起訴は取り消されたが、マンUでの活動はできず、同選手のキャリアは大きな注目を集めていた。

最終的にはマンUを退団することが決まり、今夏、スペインのヘタフェへローン移籍することが決まった。2022年1月のウェストハム戦以降、プレイしていなかった同選手だが、キャリアを再スタートさせる新天地をなんとか見つけることができた。
スペイン『MARCA』のラジオでヘタフェの指揮官であるホセ・ボルダラス監督は、グリーンウッドのスペイン行きの背景には、今夏ドルトムントからレアル・マドリードに移籍したMFジュード・ベリンガムの存在が関係しているという。

「グリーンウッドはベリンガムの友人であり、彼はグリーンウッドにスペインリーグに来るようアドバイスした」

トルコのガラタサライなど複数の海外クラブがグリーンウッドの獲得に興味を示しているという噂が浮上していたが、最終的には友人であるベリンガムのアドバイスもあり、スペインを新天地として選んだようだ。

またボルダラス監督は、新加入のグリーンウッドの印象についてはこう答えている。

「彼は素晴らしい選手だ。辛抱強く、落ち着いていなければならない。彼は1年半もプレイしていない」

「私たちと彼の同僚は彼を助けている。彼はセンセーショナルな方法で溶け込んでおり、私たちを助けてくれることを願っている」

ラ・リーガ第5節のオサスナ戦での出場も考えられるグリーンウッド。スペインでキャリアの再スタートを決断したグリーンウッドの背景には友人であるグリーンウッドが大きく影響しているようだ。

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