チェルシーはいきなり“トップ4”に入れる? 「トップ4でフィニッシュする可能性は非常に高い」

チェルシーの指揮官に就任したポチェッティーノ photo/Getty Images

ポチェッティーノの手腕に期待も

昨季プレミアリーグで12位と厳しい順位に終わったチェルシーは、指揮官にマウリシオ・ポチェッティーノを迎えてリスタートを切る。

今季は欧州カップ戦もなく、プレミアリーグの戦いに集中できる。まず目指すはトップ4入りだが、そこまで一気に順位を上げられるだろうか。

昨季のチグハグぶりを見るとトップ4入りは厳しいミッションに思えるが、データサイト『WhoScored』はポチェッティーノの手腕ならば十分に可能な目標と主張する。
「今季はクラブにとって移行の年ではあるが、チェルシーがトップ4でフィニッシュする可能性は非常に高い」

その理由の1つは、今夏も続く積極補強だ。前線ではライプツィヒからFWクリストファー・エンクンク、ビジャレアルからFWニコラス・ジャクソン、サントスからブラジル期待の18歳FWアンジェロ・ガブリエウらを補強。

中盤にはレンヌからフランスの19歳MFレスリー・ウゴチェク、ウェズレイ・フォファナが離脱したセンターバックにはモナコからアクセル・ディサシも加えている。ブライトンにレンタル移籍していたDFリーヴァイ・コルウィルの復帰も大きなプラスだ。

また、今冬に加えたFWミハイロ・ムドリク、ノニ・マドゥエケ、MFエンソ・フェルナンデスも本格的にフィットしてくるとの期待もあり、同サイトがトップ4入りを支持する理由はここにある。

MFエンゴロ・カンテやGKエドゥアール・メンディ、FWカイ・ハフェルツ、MFメイソン・マウント、マテオ・コバチッチ、DFカリドゥ・クリバリなど退団した者も多いが、今夏の補強もあってまずまずの戦力は揃っている。

同サイトはトッテナム時代に見せていたポチェッティーノの若手育成力に期待しているようだが、いきなりのトップ4入りもあるか。

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