サリバに続いてジンチェンコまで 相次ぐ怪我人で試されるアーセナルの力

ふくらはぎを負傷したジンチェンコ photo/Getty Images

優勝に向けて超えなければならない壁

アーセナルは熾烈なマンチェスター・シティとのプレミアリーグ優勝争いを繰り広げており、残すは3試合のみとなった。残る相手は三笘が所属するブライトンと、ノッティンガム・フォレスト、そしてウルブスだ。

EL争いや残留がかかっているチームとの難しい戦いが残っているアーセナルだが、英『Daily Mail』によると、DFウィリアム・サリバとDFオレクサンドル・ジンチェンコが今シーズン残りの試合を欠場する可能性が高いという。サリバは3月のELスポルティング・リスボン戦で負傷をし、今季は厳しいかもしれないという報道が出ていたが、ここにきてジンチェンコも負傷をしてしまったようだ。ジンチェンコは前節のニューカッスル戦にてふくらはぎを負傷した。

2人のDFラインの中心的選手の離脱はアーセナルにとって痛手ではあるが、ジンチェンコの代役はDFキーラン・ティアニー、そしてCBはガブリエウ・マガリャンイスとヤクブ・キヴィオル、ロブ・ホールディングで回すことになる。今シーズンたくさんの試練を乗り越えてきたアーセナルに最後の最後に再び試練が訪れた。シーズン終盤でチームにとっては痛手となる離脱ではあるが、悲願のリーグ制覇に向けてアーセナルが乗り越えなくてはならない壁だ。
DFラインの怪我人は出ているが、直近2試合は3-1と2-0で勝利しており、攻撃陣が絶好調だ。DFラインを助けるためにも今一度攻撃陣の奮起が残り3試合では特に重要になってくるだろう。

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