最後のゴールから“1年”も経ってしまった ポグバ完全復活の日はいつになる

ユヴェントスに復帰したものの、離脱が続くポグバ photo/Getty Images

ユヴェントスで輝く姿が見たい

2022年2月8日に行われたバーンリーVSマンチェスター・ユナイテッド。このゲームでは当時マンUでプレイしていたMFポール・ポグバが得点を記録したが、これ以降ポグバはネットを揺らしていない。あれからちょうど1年が経ってしまったのだ。

昨夏にはユヴェントスへの復帰を果たしたが、それからは怪我が続いている。昨年のFIFAワールドカップ・カタール大会への出場も叶わず、ポグバの離脱期間は想像以上に長くなっている。今季もすでに後半戦に入っており、ユヴェントスとしては大誤算だ。

フランス代表では昨年3月29日の南アフリカ代表との親善試合が最後の出場で、クラブの方ではマンUに在籍していた昨年4月19日のリヴァプール戦が最後だ。29歳とまだまだ戦える年齢ではあるはずだが、昨季から怪我が続いているのは心配だ。
能力に疑問はないだろう。仏『Foot365』はポグバが今後フランス代表のリーダーになっていけるか注目しているが、カタール大会を終えたフランス代表からはGKウーゴ・ロリス、DFラファエル・ヴァランが代表引退を表明しており、次のEURO2024、その後のワールドカップ2026年大会へ向けてチームのリーダーは変わっていくことになる。

年齢的にポグバ、同じ中盤のエンゴロ・カンテといった選手はリーダー候補であり、カタール大会もこの2人がいれば連覇を果たせたかもしれない。離脱が続いているのはカンテも同じで、代表監督ディディエ・デシャンも早く2人に戻ってきてほしいと考えているはず。

ポグバの場合は新天地に選んだユヴェントスで結果を出さなければならないが、完全復活は可能だろうか。

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