C・ロナウドのロッカールームでの振る舞いを若手DFが暴露 マンUに不和は生じていないのか

ロナウドは若手にも積極的に声をかけているようだ photo/Getty Images

リーグ戦4連勝中のマンU

昨季はノリッジ・シティにローン移籍していたマンチェスター・ユナイテッドの22歳DFブランドン・ウィリアムズ。負傷の影響で出場機会を得ることはまだできていないが、今季はマンUに残留しており、ロッカールーム内の事情を明かしている。
 
昨夏にFWクリスティアーノ・ロナウドがチームに復帰したものの、彼の影響力の大きさからチーム内に不和が生じているとたびたび噂になっているマンU。ロナウドの去就が不透明になっていた今夏も、彼が退団することを喜んでいる選手がいるといった嫌な噂が流れていた。
 
しかし、ウィリアムズはこういった噂を払拭するようなコメントを発信。英『The Sportsman』のインタビューに応じており、ロッカールーム内のロナウドの振る舞いを明かしている。
 
「このような規模のクラブでは多くのストーリーが生まれる。だから、ユナイテッドが負けなかった時にはさまざまな話が出てくるんだ。リーグを面白くするために新聞はストーリーを必要とするし、マンUは世界でも有数のビッグクラブだからね」
 
「今季の始めに受けたインタビューで、自分はベストドレッサーだと言ったんだ。そして最近クリスティアーノ(・ロナウド)がやってきて、『おお、君がベストドレッサーか? なのに毎日トラックスーツを着てくるのか?』ってね」
 
「彼にとっては大したことではないのかもしれないけど、僕にとっては大きなことなんだ。というのも、僕は自分がベストドレッサーだと知っているからね」
 
「彼が最初に(マンUに)戻ってきた時、僕はそこにいなかったんだけど、チームに戻ってきた時から彼は大きな影響を与えている。彼はいつも僕に話しかけてくれる。彼は誰一人置き去りにしないように振る舞っているんだ。彼は誰にでも話しかけている。『僕はスーパースターだから、誰とも話をしない』なんてことはない」
 
「彼は僕にアドバイスをくれるし、話しかけてくれる。僕は彼と冗談を言い合うこともある。普通のことだ。サッカー選手である以上、彼は僕の同僚なんだから」
 
若手選手からこういった話が出てくるのは、ロナウドやマンUにとっては良いことだろう。チームの調子が上向いていることもあり、若手からベテランまで一致団結して今後の試合やトレーニングに臨みたいところだ。

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