イタリアとフランスで南野争奪戦が勃発? 最有力候補は主力退団が続くモナコか

今季がリヴァプールでのラストシーズンとなるか photo/Getty Images

南野の来シーズンは

今季の南野拓実は出場時間こそ短かったものの、カラバオカップやFAカップでゴールを決めて活躍し、国内カップ2冠達成に大きく貢献した。しかしリヴァプールはダルウィン・ヌニェスの獲得を決めるなど、攻撃陣のさらなる補強を行っており、放出の可能性が高まっている。

出場時間を確保したい南野にはザルツブルク時代の恩師ジェシー・マーシュ監督が率いるリーズ・ユナイテッドが獲得を目指しており、リヴァプールと交渉を続けている。さらに英『Mirror』ではリーグ・アンのモナコが関心を示すと報じており、獲得へ準備を進める模様だと伝えた。

今季リーグ3位に終わったモナコは、オーレリアン・チュアメニのレアル・マドリード移籍が決定し、セスク・ファブレガスもチームを離れることを発表。主力の退団が続く中、リヴァプールで自身の能力の高さを発揮する南野を注視している様子。同紙は南野の移籍先としてモナコを最有力候補に挙げており、リーズとの争奪戦が繰り広げそうだ。

また地元紙『Liverpool echo』ではリヨンやアタランタといったクラブも関心を示していると報じている。候補の中ではモナコがUEFAチャンピオンズリーグの予選からの出場権を持っており、CL挑戦も加味した上でモナコが良いかもしれない。来シーズンの南野については、フランス挑戦も現実味を帯びている。

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