ヴィラ1年目のイングスに赤い悪魔からの関心も 得点源となる男はオファーに興味なし?

来季もヴィラの前線をけん引するか photo/Getty Images

今季は7得点6アシストを記録

サウサンプトンでゴールを量産し、今季はアストン・ヴィラへと移籍したダニー・イングス。リヴァプール時代のチームメイトであるスティーブン・ジェラード監督の下で躍動し、プレミアリーグ30試合7ゴールを奪った。そんなイングスに赤い悪魔が目を光らせているようだ。

英『Mirror』では得点源を探すマンチェスター・ユナイテッドが、イングスに関心を示していると報道。新指揮官を迎え入れ、生まれ変わりたいマンUが、リーグ戦4シーズンで48ゴールを決めている生粋のストライカーの獲得を目指している。

バーンリーで二桁ゴールを決めたイングスは、15-16シーズンにリヴァプールへ移籍するもケガに悩まされて結果を残すことができず。サウサンプトンで復調すると、18-19年には22得点を決めて得点王にあと1点と迫るなど得点能力に磨きがかかった。今季加入したヴィラでは途中就任となったジェラード監督の下でエースの1人として活躍している。

マンUへの興味を持たれているイングスだが、英『SkySports』によると、来季もヴィラでのプレイを希望していると伝えられており、1年で移籍の可能性は低い様子。ヴィラ残留が既定路線のようで今夏の移籍市場で動くことはないと報じているが、今後の動向にも注目だ。

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