2試合3得点の“浦和キラー”が決勝でも輝く? 天皇杯初優勝を狙う大分に頼れるMF

埼スタでは2ゴールを挙げる photo/Getty Images

今季8得点中3点が浦和戦の町田

川崎フロンターレをPK戦の末に破り、天皇杯決勝へと駒を進めた大分トリニータ。初優勝へ立ちふさがるのは、AFCチャンピオンズリーグ出場を狙う浦和レッズだ。

大きな改革を行いJ1で6位で終了した浦和に対し、大分で期待したいアタッカーが町田也真人だ。浦和と相性の良い彼のゴールが大分にタイトルをもたらすかもしれない。

今季のJ1での対戦成績は1勝1敗の五分に終わった両クラブだが、2試合で3得点を決めたのが町田である。第11節の敵地での対戦は2-3と敗戦するものの、開始早々に先制点を浴びながら、前半のうちに逆転。その2ゴールは町田が決めており、個人にとっては好感触を得ただろう。

1-0と勝利した第22節のホームでの浦和戦でも町田は決勝点を決めており、今季8得点中3ゴールを浦和から奪ってみせたている。“浦和キラー”としてゴールネットを揺らし続けた同選手は、天皇杯決勝でもその相性の良さを見せてゴールを奪うことができるだろうか。片野坂知宏監督のラストゲームに花を添えるのは町田の得点かもしれない。

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