スペイン代表DF退団も問題なし? プレミア王者の驚くべき選手層

スペイン復帰の可能性があるラポルト photo/Getty Images

守備陣が人手不足だった数年前が嘘のようだ

今夏の大型補強に動いているマンチェスター・シティだが、主力が退団を希望しているようだ。

英『90min』によれば、スペイン代表のアイメリック・ラポルトがリーガ・エスパニョーラ行きを希望している。主なクラブとしてレアル・マドリードとバルセロナが挙げられている。ラポルトとしてはルベン・ディアス、ジョン・ストーンズの控えである現状に嫌気がさしており、先発で出られるチームを探しているようだ。

プレミア王者としてはラポルトが放出となった場合でも、ネイサン・アケ、フィリップ・サンドレルがベンチに控えており、選手層の問題はそこまでないか。アケ、サンドレル共にプレシーズンマッチでは高いパフォーマンスを披露している。サンドレルに関してはまだまだ未知数ではあるが、21-22シーズンは彼らとディアス、ストーンズの4名でセンターバックをローテーションできそうだ。

また、マンCはトッテナムのハリー・ケイン獲得に動いており、そうなった際は主力の放出が必要となる。ガブリエウ・ジェズスやベルナルド・シウバに売却の可能性があったが、ラポルトが放出されるのであれば、売却を進める必要もなくなる。前線が飽和することになるが、競争力が生まれてよい状態を作れるとも考えられる。

ジャック・グリーリッシュ獲得が決まりそうなプレミア王者。ラポルトの退団がケイン獲得のカギとなるのか。

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