オランダ出身DFにまたも世界が熱視線 ブンデスで成長する“18歳”の逸材

ホッフェンハイムでプレイするボハルデ photo/Getty Images

すでにビッグクラブが関心

近年はオランダから次々と優秀なDFが出てきている。リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクは世界最高のセンターバックの1人と評価されるまでに成長し、インテル所属DFステファン・デ・フライもセリエAを代表する実力者だ。

さらにセリエAでは2人の後継者と言えるユヴェントスのマタイス・デ・リフトも活躍している。ワールドクラスのセンターバックを3枚も抱えている代表チームは珍しく、来夏のEURO2020にも出場するオランダ代表はセンターバックに関しては世界で最も豪華なチームと言ってもいいかもしれない。

そんなオランダにさらなる有望株が出てきているのをご存知だろうか。デ・リフトよりも若い18歳の逸材に世界のビッグクラブが目を光らせている。

注目を集めているのはブンデスリーガのホッフェンハイムでプレイするDFメレイロ・ボハルデだ。

ボハルデはサイズが184cmとなっており、ファン・ダイクやデ・リフトに比べると背は低い。しかし右サイドバックに加えて守備的MFもこなすユーティリティ性を備えており、その万能性も魅力となっているようだ。

今季もヨーロッパリーグ2試合、リーグ戦1試合に出場しており、18歳ながら徐々にトップチームで居場所を築こうとしている。

英『Daily Mail』によれば、そのボハルデにはレアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・シティといった強豪クラブが目をつけているという。オランダ世代別代表でもプレイするボハルデを巡る争奪戦が起こる日も近いか。

来夏のEURO2020は早すぎるだろうが、2年後の2022カタールワールドカップでは代表メンバーに入ってくる可能性もある。そうなればオランダの最終ラインはさらに強固なものとなるだろう。

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