“アザール2世候補”もレアルでプレイできる アメリカのエースの気になる今後

チェルシーのプリシッチ photo/Getty Images

数年後にメガクラブ移籍なんてことは……

2019-20シーズン開始当初はやや適応に苦労したところがあったが、チェルシーでは順調にエデン・アザール2世が育っている。

新シーズンも左サイドを担当するであろうアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチだ。

2019-20シーズンも後半戦になるとプリシッチ自慢のスピードを活かしたドリブルが炸裂するようになり、終盤戦はチームの攻撃を引っ張る存在になっていた。

サポーターもアザール2世と期待していることだろうが、気になるのは今後のキャリアだ。

アザールはチェルシーで絶対的なエースとなり、昨夏にレアル・マドリードへ移籍した。プリシッチもチェルシーでブレイクすれば、レアルのようなメガクラブへ向かう可能性が出てくるかもしれない。

独『Bild』によると、アメリカ代表を指揮するグレッグ・バーホルターもプリシッチがレアルのようなメガクラブでプレイ出来るだけの逸材だと語る。

「プリシッチは21歳でチェルシーのリーダーだ。ブンデスリーガからイングランドのトップクラブへ向かい、すぐ納得させる選手はあまり多くない。クリスティアンはイングランドのフィジカル、スピードあるスタイルに素早く適応した。彼はプレミアでプレイすることを目標とし、ブンデスでプレイしているアメリカ人選手全ての手本だ。クリスティアンはチェルシーにとってパーフェクトだ。全ての攻撃アクションで危険であり、彼はゴールスコアラーとしてもチャンスメイカーとしても輝く」

「もしクリスティアンがこのレベルを継続すれば、彼はバイエルンやバルセロナ、レアルで問題なくプレイ出来るよ」

果たしてプリシッチはチェルシーで何年プレイするのか。ブレイクしている年齢は昔のアザールと似ており、数年後に超ビッグクラブへ移籍なんてシナリオも出てくるかもしれない。

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