守備改革の煽りを受ける可能性大 アーセナルのベテランDF大ピンチ

アーセナルのソクラティス photo/Getty Images

公式戦再開後の出場はわずか“1分”

昨季までと変わらず、2019-20シーズンも守備が課題となったアーセナル。長年弱点と指摘されているこの問題を、彼らは来季こそ解決することができるのか。

来季はサンテティエンヌから19歳の大型DFウィリアム・サリバを加えるだけに、少し違った姿を見せてくれる可能性も高いか。必要とあらば、若く、才能に溢れる彼を中心に最終ラインを組み直す必要もあるだろう。

そんな守備陣の大規模刷新が行われそうな中で、まず最初にミケル・アルテタ監督から見切りをつけられそうな選手がいると英『football.london』が伝えている。DFソクラティス・パパスタソプーロスだ。

昨季こそウナイ・エメリ監督の下で数少ない信頼できるCBと言えたが、今季は怪我の影響もあってか不安定なパフォーマンスを見せることも少なくなかったソクラティス。公式戦再開後に指揮官から与えられたプレイタイムはわずか1分間のみだ。アルテタ監督は彼のビルドアップ能力に疑問を感じているとされ、同メディアは「よほどのことがない限りは今後も試合に出られない状況が続く可能性は高い」とソクラティスの未来を予想している。

MFマッテオ・グエンドウジのように指揮官と関係が悪化しているわけではないが、純粋に来季戦力としてカウントされない可能性が高いソクラティス。はたしてベテランDFは守備陣改造の煽りを受け、今夏新天地を探すこととなるのだろうか。32歳の去就に注目だ。

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