アルトゥールがダメならデ・ヨングで? ユーヴェ、ターゲットを変更か

昨夏にバルセロナへ加入したデ・ヨング photo/Getty Images

アルトゥールの獲得失敗を受けて

今夏の移籍市場で中盤の補強を画策しているユヴェントスは、誰を補強することになるのか。

近年、積極的に補強を行ってきたユヴェントス。今夏の移籍市場ではバルセロナに所属しているブラジル代表MFアルトゥールをメインターゲットのひとりとしていた。そして、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチとのトレードが近づいていると報じられていたが、ここにきて状況が一変。ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏と話し合いを行ったアルトゥールは、直々にバルセロナ残留の意向を伝えたという。

バルセロナからアルトゥールの引き抜きに失敗してしまったユヴェントスだが、このまますんなり引き下がることにはならなさそうだ。フランス『RMC SPORT』などによると、ユヴェントスはピャニッチとトレード可能な別の選手の獲得を模索。アルトゥールの代役として、チームメイトであるオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングをターゲットにしようとしているようだ。

ピャニッチのトレードに関して、ユヴェントスとバルセロナはすでに同意している模様。ただ、取引相手として昨夏に7500万ユーロで獲得したばかりのデ・ヨングをわずか1年で手放す可能性は低いと、同メディアは見解を示している。

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