移籍市場で争奪戦必至か フランスで躍動する22歳の“NEWチアゴ・シウバ”

リールの最終ラインを支えるマガリャンイス(左) photo/Getty Images

「多くのオファーが届いている」

今季、フランスのリーグ・アンで大きな注目を集めている若手センターバックをご存知だろうか。リールに所属する22歳のブラジル人DFガブリエウ・マガリャンイスのことだ。

190cmのサイズを誇る大型CBのマガリャンイス。2017年のリール加入以降しばらくはレンタル移籍を繰り返す時期もあったが、同選手は今季ここまで公式戦34試合に出場しチームの最終ラインを支えている。一部からはフランスでプレイするブラジル人CBということもあり、“NEWチアゴ・シウバ”とも呼ばれる逸材だ。

そんなマガリャンイスが次に開かれる移籍市場で超人気銘柄になる可能性があるという。リールのジェラール・ロペス会長は英『Sky Sports』に対して、この22歳に現在多くのクラブからオファーが届いていると明かしている。本人も移籍には乗り気なようだ。

「ガブリエウは他のクラブにおける挑戦に興味を持っているのは事実だ。まだ決定を下してはいないが、我々には彼に関して多くのオファーが届いている。今はひとつのクラブが一歩抜け出していると言えるが、まだ何も決まってはいないよ。でも、選手をリスペクトしているので、私の口からはこれ以上何も言えないね」

現時点で獲得レースをリードしているクラブの名前こそ明言しなかったが、22歳をめぐる争奪戦は激化しそうだ。今季リーグ・アンでプレイするDFの中で4番目に高いデュエル勝率66.96%を記録しているマガリャンイス。はたして、この若き才能は来季どこでプレイすることとなるのだろうか。英『DAILY STAR』はチェルシーとエヴァートンの可能性が高いとしているが、今後の動向には注目だ。

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