スペシャル・ワンは意外に“運”がない? モウリーニョはPK戦に弱すぎる

トッテナムを指揮するモウリーニョ photo/Getty Images

これまでもPK戦を何度も落としている

4日、トッテナムはFA杯・5回戦でノリッジ・シティ相手にPK戦の末敗れた。

格下相手の敗北というのも痛いポイントだが、気になるのはPKで負けたところだ。英『TalkSport』が取り上げているが、現在トッテナムを指揮するジョゼ・モウリーニョはPK戦の成績があまり良くないのだ。

過去の戦いを振り返ると、モウリーニョはチェルシーを指揮していた2005-06シーズンにリーグカップでチャールトン相手にPK戦で敗北。

他にも2006-07シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝でリヴァプール、コミュニティ・シールドでマンチェスター・ユナイテッドにPK戦の末に敗北。

レアル・マドリードでも2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝・バイエルン戦をPK戦の末に落としている。モウリーニョがタッチライン際で膝をつきながらPKの行方を眺めていた光景を覚えている人も多いはず。

チェルシーに戻ってきてからも2013年のUEFAスーパーカップでバイエルンにPK戦で敗北。マンチェスター・ユナイテッドでもダービー・カウンティ相手にカラバオ杯でPK戦の末敗れている。

同メディアはモウリーニョの恐ろしいPK戦績と伝えているが、確かに負けが目立つ。特にチャンピオンズリーグ準決勝で2度敗れているのが特徴的で、モウリーニョはベスト4に弱いと言われたこともある。

PK戦は運に左右されることも多いため、指揮官に出来ることは少ない。しかし、その運が欠けているのは気がかりか。スペシャル・ワンは何度もPK戦で苦い思いを味わっている。


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