“3試合15ゴール”の超攻撃軍団がブンデス後半戦を荒らす 53年ぶりの記録達成

攻撃陣が爆発するドルトムント photo/Getty Images

ロケットスタートで後半戦を始める

アーリング・ハーランド加入効果にサポーターも笑いが止まらないことだろうが、ドルトムントがウインターブレイク明けの3試合で15ゴールと超ロケットスタートを切っている。

アウグスブルク、ケルンに続き、1日のウニオン・ベルリン戦でも5得点を奪っての大勝。ハーランドはこの日も2得点を記録し、この3試合で7得点と驚異的なペースを維持している。

ドルトムント公式も歴史的な後半戦のスタートと取り上げているが、ブンデスリーガにおいてウインターブレイク明けの3試合で15得点を奪うのは1966-67シーズンのボルシアMG以来だという。

ドルトムントが3連勝で後半戦をスタートさせるのも7年ぶりとのことで、文句のつけようがないゴールラッシュだ。しかも首位ライプツィヒが直近2試合で1分1敗と躓いたため、勝ち点差は2点まで縮まった。

現在は首位バイエルンが勝ち点42、2位ライプツィヒが勝ち点41、3位ドルトムントが勝ち点39となっており、十分に逆転できる点差だ。開幕当初からこの3チームによる優勝争いが展開されると予想されていたが、そのシナリオ通りになってきている。

来週にはバイエルンとライプツィヒの直接対決が予定されているため、ここでも順位表に変化が起きるだろう。ハーランド加入で一気にドルトムントのエンジンがかかってきた印象だが、ここから悲願のブンデスリーガ制覇を成し遂げられるか。

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