アーセナル“3人”のDFに強烈バッシング 「暫定監督はなぜあの3人を……」

ムスタフィは今季リーグ戦初出場だったが…… photo/Getty Images

ノリッジ相手に2失点

ウナイ・エメリを解任し、フレドリク・リュングベリ暫定監督の下で新たなスタートを切ったアーセナル。

1日のノリッジ・シティ戦がその初陣となったが、リュングベリは早くも独自のカラーを出してきた。

中盤ではここ3試合リーグ戦から離れていたMFグラニト・ジャカを先発させ、最終ラインではDFシュコドラン・ムスタフィが今季リーグ戦初出場。さらにリーグ戦では途中出場が大半だった20歳のMFジョー・ウィロックも先発起用している。

エメリとは異なるアプローチとなったが、結果は2-2の引き分け。初陣を勝利で飾ることはできず、2失点した守備陣には厳しい意見も出ている。

英『The Times』によると、解説を務めるトニー・カスカリーノ氏も最終ライン4枚のうち3人が悪かったと名指しで批判する。右サイドバックのカラム・チャンバース、センターバックのムスタフィ、ダビド・ルイスの3人だ。

「ノリッジは毎週アーセナルと戦いたいと願うだろうね。アーセナルは再び自分たちがプレミアリーグで最も脆いチームだと示した。最終ライン4枚のうち3人は見ていられなかった。フレドリクが暫定監督だとは分かっているが、なぜチャンバース、ムスタフィ、ダビド・ルイスを一緒にプレイさせたのか理解できない」

「チャンバースを私は右サイドバックの選手とは見ていない。スピードが不足しているし、ボール扱いも上手くない。何より守備も良くない。ムスタフィも酷い。彼はセンターバックの基本ができていない。ダビド・ルイスは目を引くパスを出すこともあれば、マイナスになることもある。アーセナルが必要とするセンターバックではない」

リュングベリは初陣から降格圏に沈むチーム相手と引き分けてしまい、早々に選手の起用法で批判を浴びている。今回のスタメン選考についてはサポーターの間でも議論が起こっていることだろうが、リュングベリ流はチーム立て直しへ繋がるか。

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