快速サイドバックに“Newスコールズ”も? マンU期待の若き3選手

18歳のイーサン・レアード photo/Getty Images

トップチームで居場所をつかめるか

試合は1-2で敗れたが、28日に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第5節のアスタナ戦はマンチェスター・ユナイテッドにとって大きな一戦だった。

スタメンの大半を若手が占めることになり、彼らにとっては経験を積む最良の機会となった。その中でスペイン『as』は3人の注目すべき若者にスポットを当てている。

まずは右サイドバックで先発した18歳のイーサン・レアードだ。身体能力が高い攻撃的なサイドバックと評価されるレアードは、18歳ながらU-23のカテゴリーでキーマンと取り上げられている。縦へのスピードには魅力があり、このまま成長を続ければトップチームでもチャンスを得られるかもしれない。

右サイドバックにはアーロン・ワン・ビサカがいるため、まずは2番手を目指すところからのスタートだ。





2人目は19歳のセントラルMFディラン・レビットだ。同メディアはあの名手ポール・スコールズと比較しているが、映像を見てもレビットのパス精度は高い。すでにウェールズ代表に招集された経験も持っており、中盤でゲームをコントロールできるスコールズのような存在となれれば大きい。



3人目はセンターバックを務める19歳のディショーン・バーナードだ。アスタナ戦ではオウンゴールがあったが、それでも同メディアは2017年にチェルシーのアカデミーからやってきた頃より着実に進歩していると評価する。U-23のカテゴリーではレギュラーになっており、このゲームでコンビを組んだ22歳のDFアクセル・トゥアンゼベのように20代前半の間にトップチームで居場所を見つけたい。


最近のマンUでは若手に注目が集まっているが、彼らが数年後に黄金チームのベースとなるのだろうか。今回のアスタナ戦のメンバーから何人が主力としてトップに上がってくるのか楽しみだ。

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