堂安、冨安らがU-20戦士へメッセージ ”先輩越え”へ運命の日韓戦[映像アリ]

U20W杯を経験した堂安 photo/Getty Images

堂安らの世代でもベスト16止まり

6月のキリンチャレンジカップ2連戦へ向けて日本代表に召集されている堂安律、久保建英、冨安健洋、中山雄太といった選手たちは、2017年に韓国で開催されたU-20ワールドカップでベスト16まで進出した経験を持っている。あの大会から2年が経ち、堂安と冨安はすっかりA代表の主力となった。現在ポーランドで開催されているU-20ワールドカップに出場している若き日本代表メンバーからも、2年もすればA代表に絡んでくる人材が出てくるはずだ。

U-20日本代表は4日にベスト16で韓国代表と戦うが、その一戦を前に堂安、久保、冨安、中山、大迫敬介がメッセージを送っている。前回はグループステージで堂安のスーパーゴールが決まってベスト16に進出したが、ベスト16ではベネズエラに0-1で敗れてしまった。しかもそのベネズエラが決勝まで進んでおり、堂安らのショックも相当なものがあったはずだ。

今回はそのリベンジへ臨むことになる。怪我人も出ているが、相手はアジアのライバル・韓国だ。一発勝負であることはもちろん、プライドを懸けた負けられないバトルとなる。

今大会で日本の10番を背負うMF齊藤未月、前線で違いを作るFW宮代大聖、右サイドバックの位置から攻守に質の高いプレイを見せるDF菅原由勢など、面白い選手たちが出てきている。2022カタールワールドカップまでに数名がA代表に絡んでくれば競争力を高めるうえでも面白くなるはずだ。

日本は韓国を撃破してベスト8へ進めるのか。U-20ワールドカップで日本が最後にベスト8に進んだのは2003年大会で、その時もベスト16の相手は韓国だった。今回も勝利を収め、堂安や冨安ですら見ることのできなかったベスト8の景色を体感してほしいところだ。







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