C・ロナウド抜けたレアルの得点数が深刻だった! 優勝時と”70点”近くの差

レアルで得点を量産していたC・ロナウド photo/Getty Images

穴は大きすぎた

クリスティアーノ・ロナウド退団の影響がどれほど大きなものだったのか。今季のレアル・マドリードは非常に苦しいシーズンを送っているが、何よりの特徴は得点数の大幅ダウンだ。

世界トップクラスの点取り屋であるロナウドが抜けたのだから当然と言えるが、今季のレアルはここまで全てのコンペティションを合わせて108得点に留まっている。これでも悪くない数字ではあるものの、昨季は148得点、その前の2016-17シーズンは173得点を記録している。そこから考えると、今季の数字はかなり少ない。

今季の1試合平均得点は1.9点となっているが、昨季は2.3点あった。リーグ戦だけに目を向けると、今季のレアルはここまで37試合を戦って63得点。1試合平均得点は1.7点となっているが、スペイン『MARCA』によればこの数字は1999-00シーズン以来の低い数字だという。このまま終われば不甲斐ない記録となってしまう。

レアルがリーガを制した2011-12シーズンは174得点、2016-17シーズンが173得点だったことを考えると、リオネル・メッシ擁するバルセロナと互角に戦っていくためにはこのレベルの得点数が必要となってくるのだろう。今夏の補強で攻撃力をアップさせたいところだが、誰がこのピンチを救うのか。

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