マンU史上最悪の”7番”!? 超高額サラリーで結果出せぬFWに痛烈批判

マンUのA・サンチェス photo/Getty Images

加入から1年半で結果は出ず

マンチェスター・ユナイテッドの7番といえば、これまでエリック・カントナやデイビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドら偉大な選手たちがつけてきた伝統の番号だ。しかし、近年は7番を背負った選手が呪われたかのように結果が出せなくなる事態が続いている。

メンフィス・デパイ、アンヘル・ディ・マリアらも近年7番を背負ったが、すでにクラブを離れている。そして現在7番を任されているのは給与の話題ばかり注目を集めるアレクシス・サンチェスだ。

サンチェスはアーセナルから昨年1月に加入したものの、全く結果を残せないまま今季も終わろうとしている。昨季はシーズン途中からの加入で難しかったのではないか、今季は前任のジョゼ・モウリーニョのスタイルに合わなかったのではないかといった言い訳も通用したのだが、オーレ・グンナー・スールシャール体制になっても変化が見られない。さすがにサポーターもクラブも我慢の限界だろう。

しかもサンチェスの場合は週給50万ポンドとサラリーが超高額だ。今夏には放出されると言われており、この給与で今の働きは許されるものではない。英『The Sun』によれば、サポーターからは史上最悪の7番との声も出ているという。

「サンチェスはユナイテッド史上最悪の補強、最悪の7番だ」

「サッカー界でもワーストの補強だろう」

「彼は週給50万ポンドなのに何も与えていない。この夏に去るべきだ」

サンチェスが退団するとなれば、マンUは誰に7番を任せるのか。こうも失敗続きとなれば選手たちも7番を背負うことを嫌がりそうだ。

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