ピックフォードがまたもお騒がせ 障害者用の駐車スペースに……

駐車違反を犯してしまったピックフォード photo/Getty Images

罰金が科せられる可能性も

プレミアリーグのエヴァートンに在籍し、イングランド代表の正GKとして活躍中のジョーダン・ピックフォード。現地時間3月31日には一般人に自身の恋人をばかにされたことに腹を立て、サンダーランド市内のパブにてその人物と乱闘を繰り広げた同選手だが、またも悪い意味で世間からの注目を集めてしまった。

英『THE Sun』によると、同選手はマンチェスターにあるトラッフォードセンター(ショッピングモール)の身体障害者用の駐車スペースに、推定16万ポンド(約2320万円)の愛車ランボルギーニ・ウルスをとめたとのこと。同メディアによると、ブルーバッジ(※)の掲示がない車を身体障害者用の駐車スペースにとめることは法律で禁じられており、同選手に最高で1000ポンド(約14万5000円)の罰金が科せられる可能性があるようだ。

短期間で立て続けに問題を起こしてしまったピックフォードだが、これ以上周囲の人々からの信頼を失わないためにも、日頃の行動を改める必要があるだろう。

(※)身体障害者が路上駐車などをする際、車のダッシュボードの上に置く形で掲示するバッジ。


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