磐田、選手の負傷状況をアップ 攻撃の要と経験豊富なDFが離脱へ

負傷離脱することとなった川又 photo/Getty Images

川又と大井が肉離れを負う

ジュビロ磐田は7日、同クラブに所属するFW川又堅碁とDF大井健太郎が負傷離脱することとなったと発表した。

加入3年目の川又は、ここまで4試合に出場して1ゴールを記録。今季も攻撃の要としてプレイしていたが、3月27日に行われたトレーニング中に受傷し、代表ウィーク明けの明治安田生命J1リーグ第5節鹿島アントラーズ戦(1-1)、今月6日の同6節湘南ベルマーレ戦(2-0)を欠場していた。クラブの公式サイトによると、浜松市内の医療機関にて検査を実施したところ、左ヒラメ筋を肉離れしていることが判明。トレーニングに合流するまで、2〜3週間程度と診断されたようだ。

一方、ベテランDFの大井は2016年に古巣の磐田へ復帰して以降、守備の要として活躍。ただ、今季はここまで開幕節となった松本山雅戦(1-1)のみの出場となっていた。今月2日のトレーニングで右足を負傷し、川又と同様に浜松市内の医療機関にて検査を実施。右内側ハムストリングの肉離れと診断され、復帰までに3〜4週間程度かかる見込みだという。磐田にとって、2選手の離脱は大きな痛手となってしまったかもしれない。

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