[移籍]鹿島、“元特別指定選手”の左SB小池裕太を獲得

鹿島へ期限付き移籍することとなった小池 photo/Getty Images

シント・トロイデンから期限付き移籍

鹿島アントラーズは26日、ベルギーのシント・トロイデンからDF小池裕太が期限付き移籍で加入することになったと発表した。

現在22歳の小池はアルビレックス新潟ユース出身で、2013年にトップチームに2種登録。しかしプロ契約はせず、流通経済大学へ進学した。大学在学時の2016年4月には鹿島アントラーズの特別指定選手に選ばれており、同年5月に行われたヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)の湘南ベルマーレ戦で公式戦デビューを飾っている。同年7月に鹿島との契約が満了を迎えると、その後は大学サッカー界で結果を残し、ユニバーシアードや全日本大学サッカー選手権大会で優勝。こういった活躍もあり、昨年8月にシント・トロイデンへ加入していた。

ただシント・トロイデンでは、ここまでリーグ戦で2度ベンチ入りするも出場はなく、かつてプレイした経験がある鹿島へ期限付き移籍することとなった。クラブの公式サイトを通じて「シント・トロイデンから加入することになりました小池裕太です。またこの素晴らしいクラブでプレイできることを、嬉しく思います。鹿島アントラーズの勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

左サイドバックを主戦場としている小池。鹿島のそのポジションには日本代表に選ばれた安西幸輝がおり、右サイドではあるもののサイドバックとしては経験豊富な内田篤人もいる。先輩からたくさんのことを学び、さらなる成長を遂げてもらいたいところだ。

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