マンU、リヴァプールに完敗でついに決断 名将モウリーニョを電撃解任

マンUの指揮官を解任されたモウリーニョ photo/Getty Images

今後は暫定監督が指揮

マンチェスター・ユナイテッドは18日、チームの指揮官を務めていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任したと発表した。

現在55歳のモウリーニョ監督は、2016年夏にマンUの指揮官に就任。就任初年度となる2016-17シーズンは、ヨーロッパリーグとリーグ杯を制し、タイトルをもたらした。しかし、指揮官と選手の間に確執が噂されるなど徐々にチームに陰りが見え始め、再びチームが低迷。今季、プレミアリーグ第17節終了時点で7勝5分5敗の勝ち点「26」と、首位を走るリヴァプールに勝ち点差「19」をつけられ、早くも優勝争いから脱落していた。

そして、16日に行われたリヴァプール戦で1-3の完敗したことで、マンUはついに指揮官の解任に踏み切った。同クラブは公式サイトを通じて「クラブは、ジョゼがマンチェスター・ユナイテッドで過ごした時間と働きに感謝している。彼の将来の成功を祈っている」とコメントしている。

なお、後任は徹底した採用プロセスのもと、フルタイムで働ける指揮官を今季終了までに決定するとのこと。具体的な名前は明かされなかったが、今後は暫定指揮官がチームを率いるという。

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